その2:気候や生活のことなど 
 

   

長野県は南北に長い県で、南信、北信、中信にわかれます。
その中信エリアに属する安曇野地区
山岳リゾートの入口となる穂高を含む田園風景と水のきれいさとわさび田が有名です。

             

「安曇野」とは、長野県松本盆地のうち、旧南安曇郡及び北安曇郡南部の平坦地をさす地域称のことです。
梓川〜犀川の西岸(押野崎 以南)から高瀬川流域の最南部にかけて広がる扇状地に該当します。安曇野市のJR梓橋駅構内には「是より北、安曇野」の碑があります。 


  

「あずみ」のという名前の持つ、なんとなく懐かしい響きに惹かれ、その雄大な景色と新鮮な空気に魅力を感じてか、以前からここは自然を愛する多くの人々の憧れの地です。

      

安曇野」という地名は、堀金村(現・安曇野市)生まれの小説家・臼井吉見 の代表作小説『安曇野』(1964年から10年かけて完結した大河小説)によって「安曇平(あづみだいら)」に代わって「安曇野」の名が普及、定着しました。
*道の駅「アルプス安曇野ほりがねの里」に臼井吉見文学館の展示があります。


   

安曇野と一口に言っても、その立地条件やロケーションは実に様々。
「温泉郷の近くの別荘がいい」「北アルプスの眺望が最優先」「静かな山村で広い場所がいい」とか。
どこも安曇野らしくていいのですが、ぜひ自分の足と目で確かめてください。

→ 安曇野ってどんなところ その2

 

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