安曇野ってどんなところ その1

『安曇野』は、北アルプスの東麓にあり、信州の中でも有数の観光地、
別荘地となっています。毎年多くの人が県内外から訪れます。
安曇野市や松川村に多い田園風景やわさび田、また山麓側につながるりんご畑が安曇野の代表的な風景になっています。          →生活・気候など  →アクセス   

  


   
■交通手段  ■病院など

各地域、幹線道路を中心にお店や病院などがあります。
車が必須といえますが、地域によっては周遊バスなどもあります。交通手段さえ確保できれば、生活にはほとんど困ることはないでしょう。
 

大きな病院は、各市町村にあります。(信大病院・安曇総合病院・大町市市民病院など
個人病院・歯科医院もいくつもあります。地元の人に聞いてみるといいでしょう。 
 

■買い物など  ■自然環境

各地域に大型スーパーがありますので、普段の生活に困ることはありません。量販店の電気屋店なども豊科インター近くにあります。
松本市、長野市にはデパートもあります。また、生協(宅配)やインターネットなどを利用しての買い物も盛んのようです。
 
★インターネット環境:ADSL/光(一部のみ)

四季がはっきりしています。北に行けば雪の量は増えます。安曇野市の山麓線付近や大町市の山里付近では積雪が30cm(その年による)位あります。
積雪の少ない場所でも、凍結はあります。
夏は7月終わりからお盆位までは30度位の暑さはありますが、朝晩はとても涼しく過ごしやすいです。
白馬・小谷地区は環境もガラっと変わり、スキー場の多さからもわかるように積雪は大変おおく、冬の除雪作業が必要です。

産業

この地域はりんご・お米・花などの農作物の栽培が盛んです。
池田側では、日当たりも良いのでラベンダーやお花がきれいに咲いているのをみることができます。
安曇野市側では、寒暖の差があるのでりんご畑がとても多いです。道路際には野菜やりんごの直売所もあります。

■学校  ■観光スポット 

住む場所によっては、小学校や中学校が遠くなります。スクールバス利用の距離なども決まっていますので、事前に確認しておくことをお勧めします。

エリアの大半が観光スポットとなっています。
ギャラリーやカフェ、そばやなどは安曇野市の山麓線沿いや林の中に多く点在しており、温泉などもこの辺りに多くあります。
北アルプスの雄大さを望むなら池田町の高台(池田町美術館)がおすすめです。大町温泉郷には日帰り温泉があります。


   
●地域内主な交通網
県外から・・・・
■車の場合  → 高速道路情報
 東京から    中央道 約3時間
 名古屋から 中央道 約3時間
■電車の場合 → JR大糸線
 東京から JR中央線 約3時間
 名古屋から JR中央線 約3時間
■新幹線を利用の場合  新幹線
 東京−長野市 約1時間
 長野市から 車または電車利用
■高速バスの場合 アルピコバス
 東京・名古屋から 松本または白馬行き
■飛行機の場合  → 松本空港
 松本空港から松本駅までバス
県内の移動
□長野市まで(善光寺) 車で約1.5時間
□高山市(岐阜県)まで 車で約2時間
□糸魚川市(新潟県)まで 車で約2時間

→ 安曇野ってどんなところ その1

 

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