海外生活で覚えた大工作業が好きで、住んでいた大宮でも日曜大工をしていたという八木さん。 親御さんの介護の終わった55才頃、周りを気にしないで、木工作業ができる環境を求めて、田舎暮らしをできる場所を探し始めたそうです。 2年間位、八ヶ岳やいろいろな場所を見てまわったそうですが、この北アルプスの風景にひと目ぼれ。縁もあって、この地に決めたそうです。
移住家族は?
年金・退職金 都会の友人ともインターネットのメールでやり取りしており、街との距離感を感じることはありません。
*お花が好きで、ガーデニングが思う存分できる移住暮らしには反対はなかったという奥様。もともと人見知りをするタイプだったという奥様ですが、ご主人の進めもあって、最近では、地域開催の体操教室に参加して交流を楽しんでいるそうです。 ご主人の正さんは木工作業を通してできた山小屋作りのお仲間と交流を楽しんでいるようです。
都会生活ではあまりない行政のお手伝い(回覧板など)が多いことです。(*地域による)
難しく考えず、地域の人と挨拶をするなど基本的なコミュニケーションをとることだと思います。また、地域の活動には積極的に参加することをおすすめします。
何がやりたいものを持って、ぜひ来てほしいです。 そうすれば、いろんなお手伝いができると思います。 都会のわがままをそのまま持ってこず、地域の人とのお付き合いを大切にしてください。(八木さん) 楽しみ方の目的をぜひ持ってきてください。(奥様)
その他:
*300坪の敷地内に工房と自宅
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