| 年金
*昨年は農業塾の塾生となって無農薬での稲作り、人海戦術による手植えから水の管理、鎌での刈り取りを経験。また、大豆を育て、味噌作りも体験。公民館では太極拳練習に参加したり、図書館は常時利用しているそうです。病気をしてみて、ここでの病院施設も不便がないことがわかったそうです。これからは、動物とのふれあい、庭作り、農作業など楽しみがたくさん。
また、説子さんは時間ができたら、地域の講習会(公民館活動)など、新聞に載っているのを参考に出かけ行きたいそうです。康彦さんの「なぜ田舎暮らしを?」の質問に『最近の平均寿命から、あと十数年とその後の老後の何年間のどちらを重視するかが考え方の問題です。私たちは目先の十数年を精一杯生きてみることにしました。それには、今まで十分に生活してきた都会よりも自然が残る地方のほうがいいと考えました』とお答えいただきました。 |